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日高村の自然・メダカの里

MEDAKA NATIVE PLACE IN HIDAKA VILLAGE

調整池の生き物錦山の植物メダカの里

わくわく湿地探検隊の発足
平成7年わくわく湿地探検隊が発足しました。
何が取れるかな?
(戸梶川にて)
 

こんな大きなキノコが
見つかりました
 

メダカさん家(ち)での野鳥観察

 


■わくわく湿地探検隊の経緯
日高村では、高知県生態系保護協会との共催で、平成7年より「わくわく湿地探検隊」という湿地の生き物調査イベントを実施しています。

この事業は、身近な自然がどんどん失われる中で、日高の湿地にはどんな生き物がすんでいるのかさがしてみよう、そして、どうやって守り活かすことができるか考えててみよう,という狙いで、取り組んだものです。

野鳥やトンボ、植物、魚類などの動植物の専門家をリーダーとして、湿地の自然を観察するとともに、自然と触れ合う行事を企画しています。

現在では、毎月第2日曜日にわくわく湿地探検隊を実施しています。

■メダカの里 日高村へ
平成7年にわくわく湿地探検隊の発足により、自然観察事業を行ってきました。
メダカは自然環境を知るバロメーターであるといわれています。
メダカが全国的に減少しているというなかで、日高村ではどのくらいメダカが生息しているか調査したところ、たくさんのメダカの生息を確認しました。
 




 

日高村グラウンドワーク
グラウンドワーク方式によってメダカ池を作りました。
平成9年7月に住民・企業・行政で組織する日高村グラウンドワーク推進協議会が発足し、日下川調整池ビオトープパーク構想に基づき、調整池周辺で遊歩道の整備や、観察路整備(メダカ池、水路整備)、植樹作業に取り組んでいます。
これらの環境整備に住民の方々の反応も大きく、子どもたちもよい遊び場ができたと喜んでいます。また、わくわく湿地探検等の環境教育への活用も期待されています。
メダカ池の作成や日下川調整池周辺の草刈り等は、自然学習を行う上で、グラウンドワークの役割は、非常に大きなものになっています。


 花いっぱいの元気な地域づくり

(起業支援金で花育苗ビニールハウス)

 日高村グラウンドワーク推進協議会は、内閣府「地域社会雇用創造事業」の一環で、特定非営利活動法人(NPO法人)グラウンドワーク三島が実施する起業支援金により、花育苗ビニールハウスを設置することとなりました。

 ビニールハウスは、平成24年2月早々には完成し、早速活動を開始、花いっぱいの潤いある環境、元気な地域づくりにつなげたいと思います。

 当会は、「グラウンドワークひだかむら」と名称変更、NPO法人(特定非営利活動法人)とすべく手続きを進めています。

 法人化とともに、改めて会員募集を行い、「グラウンドワークの元気は、地域の元気」を目指して活動を行いたいと願っています。よろしくお願いいたします。

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 にぎわった花育苗ハウス開所式

(起業支援金によるビニールハウス)

 1月末、村グラウンドワーク推進協議会が、内閣府「地域社会雇用創造事業」の一環で、特定非営利活動法人グラウンドワーク三島が実施する企業支援金により、設置を進めていた花育苗ビニールハウスが完成しました。

 2月5日、同施設の開所式を、会員はもとより村長、日高村議長、生態系トラスト協会 中村滝男会長の臨席の下、総勢30余人が出席して行いました。

 当日は、神事の後、仕事はじめとして、種まきや挿し木をし、完成を祝うと共に、当施設の活用について、厚く夢を語り合い、力強い一歩を踏み出しました。

 当施設は、1.販売する花木の育成 2.花いっぱい運動用の花供給基地としての役割 3.絶滅が危惧される花木の保護・増殖を目指します。

 また、高齢者の作業場・ふれあいの場としての役割も目指します。

グラウンドワークの元気は、

       地域の元気!

           ガンバローひだか)

     

 

メダカさん家(ち)
平成12年メダカの形をした野鳥観察小屋、通称「メダカさん家(ち)」が完成しました。
●野鳥観察小屋、通称「メダカさん家(ち)」
メダカさん家の内部
・調整池が観察できるようになっています。
・望遠鏡や双眼鏡もあります。
 
●メダカさん家から調整池の風景を観察
ヒドリガモやダイサギなどの野鳥、ウチワヤンマやオオイトトンボフタスジサナエなどのトンボ、カエルなどなど多くの動植物が生殖し、それらを観察することが出来ます。
 



 

メダカさん家開館日
■日下川調整池並びにメダカさん家活動の予定
平成12年以降毎月第二日曜日をメダカさん家開館日として、毎月のテーマを決め、わくわく湿地探検隊を行っています。
メダカさん家には環境学習用のパソコンも設置していますので、検索して詳しく調べることも出来ます。
現在では、双眼鏡、あみ、バケツ、カヌーの貸し出し等を行っています。
平成22年度以降のわくわく湿地探検隊の実施は未定です。
上池に浮き桟橋と浮島が完成

 

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