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村長のあいさつ

日高村長:戸梶眞幸  日高村のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 県都高知市より16kmの距離にありながら、ホタルの乱舞する小川、貴重でめずらしいミナミヤンマをはじめとする多くの種類が生息するトンボ、水との闘いの歴史構造物の調整池に生息する絶滅危惧種のめだかや野鳥、湿地にしか生息しない動植物、蛇紋岩地帯特有のドウダンツツジなど、貴重な生態系が存在しています。

 
 水質日本一に輝き、仁淀ブルーと称される「奇跡の清流仁淀川」では、屋形船の就航も始まり、自然探索のフットパスとともに日高村の豊かな自然を活かした観光にも力を入れています。
 
  特産品には、高糖度トマトのブランドとして、「シュガートマト」の生産が盛んに行われており、11月〜6月頃まで、出荷されています。また、中四国最大級の茶園を有する霧山茶業組合では、上煎茶から番茶まで、生産しており、特に「炙り茶」として認定されているほうじ茶は、県内の多く店舗でのスイーツの原料として使用されています。
 
  土佐二宮をいただいている小村神社には、国宝の「金銅荘環頭大刀」や、国の重要文化財である「木造菩薩面(2)」、長宗我部元親の伝説がある「竜石神社」など歴史ある村です。
 
 住んでいただいている方々が「住んでよかった」「ずっと住み続けたい」、村外の方からは「住んでみたい村」「子育てするなら日高村」「老後を過ごすなら日高村」と言ってもらえるような村づくりを行っていきたいと考えています。
                            
 
日高村長 戸梶 眞幸

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